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日本気象協会、政策研究大学院大学と共催で 「気象と防災」に関する公開シンポジウムを9月に東京で開催
Press Release

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:長田 太、以下「日本気象協会」)は、政策研究大学院大学(住所:東京都港区、学長:田中明彦)と共催で、「気象と防災」に関する公開シンポジウムを9月4日(水)に東京都港区六本木の政策研究大学院大学にて開催します。本シンポジウムには気象庁予報部の予報部長や元広島市副市長、元消防庁国民保護・防災部長など防災や危機管理に関する専門家が登壇し、日本での防災と気象との関係や、防災の課題、災害情報に関する話題などを取り上げます。
なお、本シンポジウムは日本気象協会と政策研究大学院大学との連携による『気象と防災プロジェクト』の取組みの一環として開催します。

【シンポジウム開催概要】
・開催日時:2019年9月4日(水)13:30~17:00
・会  場:政策研究大学院大学1階 想海樓ホール(住所:東京都港区六本木7-22-1)
・参加費 :無料
・言  語:日本語
・参加登録:事前登録制
※政策研究大学院大学が設定した以下のアドレスから申し込み可能です http://u0u0.net/hsVC
・内  容:講演とパネルディスカッションの2部構成にて(詳細パンフレットはこちら

■講演 13:4015:40
「防災に取り組む気象庁」     気象庁予報部長 長谷川 直之氏
「近年の気象に対する防災の課題」 新潟大学危機管理室教授 田村 圭子 氏
「西日本豪雨、広島土砂災害の教訓」元広島市副市長、元消防庁国民保護・防災部長 室田 哲男 氏
「気象と災害の情報ニーズへの対応」政策研究大学院大学講師 鈴木 靖(日本気象協会最高技術責任者)

■パネルディスカッション 15:5017:00
・テーマ:「これからの気象と防災の連携」
・パネリスト:長谷川 直之氏、田村 圭子氏、室田 哲男氏、鈴木 靖氏(上記講演者4 名)
・コーディネーター:政策研究大学院大学 防災・危機管理コース ディレクター 武田 文男氏

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パネルディスカッション登壇者

以上

PDFダウンロード:【日本気象協会報道発表】気象と防災シンポジウム共催_

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