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日本気象協会の職員が「第60回大気環境学会年会市民集会」にて講演 ~民間気象会社の立場から、気象情報提供の現状や大気汚染予測システムへの期待を講演します~
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一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:長田 太、以下「日本気象協会」)は、公益社団法人大気環境学会が主催する市民集会(セミナー)の中で講演を行います。なお本セミナーは大気環境学会が毎年開催している年会での市民公開フォーラムの拡大版として「第60回大気環境学会年会市民集会」として実施されます。

■「第60回大気環境学会年会市民集会」概要

○日 時:2019年9月20日(金)13:00~16:40
○場 所:東京農工大学 府中キャンパス2号館11教室
(地図情報: http://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/fuchu/ )
○テーマ:「大気環境データの国民への即時提供 -観測と予測- 」
○式次第
13:00~13:10 開会挨拶、趣旨説明

  セッション① 大気環境観測データ提供の現状と課題
(座長:埼玉県環境科学センター 長谷川 就一氏)
13:10~13:50 演題1 民間気象会社によるリアルタイム情報提供の現状と課題
日本気象協会 メディア・コンシューマ事業部 コンシューマ事業課    グループリーダー 岡村 智明
13:50~14:30  演題2 大気汚染物質広域監視システムの現状と課題
環境省水・大気環境局大気環境課 上尾 一之 氏

14:30~14:50 休憩

セッション② 大気汚染予測システムの現状と課題
 (座長:日本環境衛生センター 高橋 克行氏)
14:50~15:30 演題3 大気汚染予測システムVENUSの現状と課題
国立研究開発法人国立環境研究所 菅田 誠治 氏
15:30~16:10 演題4 民間事業者からみた大気汚染予測システムへの期待
日本気象協会 メディア・コンシューマ事業部 メディア事業課   グループリーダー 堀口 貴司

セッション③ 総合討論
(座長:国立環境研究所 高見 昭憲氏)
16:10~16:40 総合討論、閉会挨拶

○参加申込受付:https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/jsae60/

日本気象協会は気象コンサルティング会社の使命として気象、地象、水象等に関する科学および技術の進歩に協力するとともに、気象に関する知識、情報の普及をはかることにより気象に関する事業の発展をはかり、もって公共の福祉の増進に寄与することを目指しています。今後も講演会などの機会を通じ、さまざまなステークホルダーとの対話を続けています。

 

以上

<参考情報>
第60回大気環境学会年会:https://conv.toptour.co.jp/2019/jsae60/index.html
プログラム:https://conv.toptour.co.jp/2019/jsae60/program.html

PDFダウンロード:【日本気象協会からのお知らせ】日本気象協会の職員が大気環境学会年会市民集会にて講演