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公益事業 園児・小学低学年向け防災教育絵本「ぼうさいスイッチ」を公開 ~防災教育の取り組みを紹介します~
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一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:長田 太、以下「日本気象協会」)は、公益事業の一環として、園児・小学低学年向けに防災教育絵本「ぼうさいスイッチ」を制作しました。
本書のタイトルにもなっている「防災スイッチ」とは、大雨などで気象災害の発生が予想されるとき、気象情報や周囲の状況をもとに事前に決めておく日常生活を避難行動に移すスイッチ(きっかけ)のことです。本書では園児や小学低学年の児童が「防災スイッチ」について理解できるようにわかりやすく説明しています。読み聞かせを通じて、親子で防災について学んでいただけます。

ぼうさいスイッチ

監修  竹之内 健介(京都大学 特定准教授)
文      岸本 くるみ・竹之内 健介
画      岸本 くるみ
編集  一般財団法人 日本気象協会(清水 基成・関田 佳弘)
発行  一般財団法人 日本気象協会

こわいあめが ふったとき あめをとめるスイッチは ありません
「でも みんな ひなんをきめるスイッチは もってるよ おしたら そのとき みんなでいのちをまもるんだ」(本文より)

「ぼうさいスイッチ」はWebサイトで公開しています。
https://bousai-switch.com/

 

その他、全国の図書館や教育機関などに寄贈予定です。

図書館、教育機関からのお問い合わせはこちら

※絵本「ぼうさいスイッチ」の販売は行ってません。