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「地域特性を考慮したドローン気象情報提供機能に関する研究開発」を実施 ~NEDO「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」に採択される~
Press Release

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:長田 太、以下「日本気象協会」)は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」に「地域特性を考慮したドローン気象情報提供機能に関する研究開発」(以下「本研究」)を応募し、採択されました。

◆研究概要

本研究では、NEDO「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」で2017~2019年度に日本気象協会が実施した「ドローン向け気象情報提供機能の研究開発」の成果を基に、全国展開に向けたドローン向け気象情報の研究開発を行います。
平坦地、山間地、離島など、地形により気象の特性は大きく異なります。安全で効率的なドローン運航を実現するためには、これらの地域特性を考慮したドローン専用の気象情報が重要です。本研究は、2019年度までのNEDO事業で研究開発した情報提供機能を改良・拡張し、全国展開に向けて、その実用性を検証します。

◆研究期間

2020年8月~2022年2月(予定)

図 地域特性を考慮した情報提供機能の連携イメージ
図 地域特性を考慮した情報提供機能の連携イメージ

事業採択に関する詳細:https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101343.html

以上

PDFダウンロード:【日本気象協会報道発表】NEDOドローン採択_

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