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日本気象協会 豊島区立小学校で防災特別授業を実施 ~FFパートナーシップ協定を結ぶ豊島区での防災普及啓発を推進~
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一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:長田 太、以下「日本気象協会」)は、2020年10月5日(月)に、FFパートナーシップ協定を結ぶ豊島区内にある、豊島区立千早小学校で防災特別授業を実施しました。

豊島区立千早小学校での防災授業_1
豊島区立千早小学校での防災授業_2

日本気象協会は、防災教育に役立てていただきたいとの思いから、防災教育絵本「ぼうさいスイッチ」を豊島区立の図書館、中学校、小学校、幼稚園、保育園、私立保育園に寄贈しています。今回、さらなる防災普及啓発のために、豊島区立千早小学校の4年生64名を対象に、気象災害をテーマにした防災特別授業を実施しました。

授業では「熱中症が気象災害だとは考えたことがなかった」「気象予報士の仕事に興味を持った」などの感想が児童から寄せられ、気象予報士による授業を熱心に聞く様子が見受けられました。

FFパートナーシップ協定(FF※協定)とは、豊島区の掲げる「わたしらしく、暮らせるまち。」を基本コンセプトに、子育て支援、健康増進、働き方改革、防災など分野ごとに行っていたさまざまな公民連携・協働を包括する形で、パートナーシップ協定を企業と締結するものです。豊島区と企業がお互いの強みを生かしたノウハウやリソースを活用して、住みやすく、働きやすい、誰もが自分らしく暮らせるまちを目指していきます。

なお、日本気象協会は2018年6月11日に豊島区とFF協定を締結し、豊島区で開催するイベントへの協力や「としまscope」へのコラム連載、豊島区広報番組「としま情報スクエア」への出演などの情報発信を続けています。

2020年に創立70周年を迎えた日本気象協会は、今後も気象コンサルティングサービスのパイオニアとして、未来を担う次世代の方々や子供たちへの防災知識の普及啓発活動を続けていきます。

※FFとは、Female/Family Friendly(女性/ファミリーにやさしい)の略です。

PDFダウンロード:【日本気象協会からのお知らせ】豊島区FF協定_防災授業を実施