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第13回「震災対策技術展」大阪に出展 ~気象・防災知識の普及と災害被害の軽減を目指します~
2026.06.26
お知らせ
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:守屋 岳、以下「日本気象協会」)は、2026年7月2日(木)~3日(金)に開催される第13回「震災対策技術展」大阪に出展します。
日本気象協会は、気象・防災知識の普及啓発を目的として公益事業を実施しています。日本気象協会の各種展示内容が、災害時の早急な避難や被害の軽減につながれば幸いです。皆さまのご来場をお待ちしています。
概要
開催日時
2026年7月2日(木)~3日(金) 10:00~17:00
場所
マイドームおおさか(大阪府大阪市中央区本町橋2番5号)
入場方法
来場登録制(詳細は公式サイトhttps://shinsaiexpo.com/osaka/をご確認ください)
入場料金
無料
日本気象協会の出展内容
雷危険度予測システムの展示
日本気象協会は、大阪大学大学院工学研究科の佐藤陽祐教授の雷予測技術を活用し、雷危険度予測システムを開発しました。本システムは地図上での危険度表示や危険度時系列グラフ、メール通知機能を備えています。最大39時間先まで予測を行います。

雷危険度予測システムの地図表示と時系列グラフイメージ

雷危険度メール通知イメージ
可搬型微気圧観測装置(微気圧計)の展示
地震による地面の震動や津波波源の生成、火山の爆発的噴火、雷、竜巻、雪崩、地すべりといった自然現象から、気圧変動(微気圧振動波)が発生します。日本気象協会では、微気圧振動波から、防災や減災に役立つ情報を得るために、観測、解析技術の開発や精密な気圧観測網の全国展開に取り組んでいます。

可搬型微気圧観測装置(微気圧計)
「tenki.jp 知る防災」プロジェクトの冊子を配布
天気予報専門メディア「tenki.jp 知る防災」プロジェクトに掲載している情報をもとに制作した冊子を配布します。地震のしくみなどをやさしく解説した「知る防災~地震編~」と地震により発生することがある津波について解説した「知る防災~津波編~」の2編をご来場者へ配布します。
関連リンク
以上

