気象テクノロジー

2年先長期気象予測

気象業界初の「24か月予報」として、高精度な長期気象予報の提供により企業の経済活動や社会活動を支援(特許第7569539号)

日本気象協会は1カ月以上先の天候を予測する季節予報の精度向上と、予測期間の延長を可能にする技術を筑波大学 生命環境系 植田宏昭教授の助言・協力のもと開発しました。
この技術を活用し、気象業界で初めてとなる最長2年先までの長期間の気象予測「2年先長期気象予測」(特許第7569539号)の提供および気象コンサルティングを2024年6月から開始しています。

また「2年先長期気象予測」は2024年に気象業界初の「24か月予報」として、気象予報業務許可を取得しました。

サービス開始以来、製造、小売、アパレル、建設、電力など多くのお客様の長期的な事業計画を支援しています。
2年先長期気象予測はデータの提供だけでは無く、業界ごとに気象の専門家によるレポートと解析などの気象コンサルティングを行っています。

気象データだけでは理解や解釈が難しい気象の特徴を共有し、お客様の事業に伴走しながら、根拠ある中長期の意思決定やリスクマネジメントにご活用いただいています。

2年先長期気象予測

2年先長期気象予測の特徴

①  予測期間を従来の6カ月先までから24カ月先までに延長した長期気象予報を提供
②  従来予測と比較して予測の誤差を20~40%改善
③  月ごとに気温・降水量・日照時間・降雪量のほか、台風の発生数や接近数、梅雨明け時期も予測
さらに、先進的で、革新的な予測技術を、より手軽に活用できるサービスとして、「2年先長期気象予測」の技術を使した6か月予報を「biz tenki」でも提供しています。

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