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2016.09.07

tenki.jpラボ Vol.10 「台風特集」を公開 台風に関する調査の結果発表や気象予報士による最新動向を解説 ~そして、台風のエネルギーを利用した注目の「台風発電」とは~

  一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己、以下「日本気象協会」)が運営する天気予報専門サイト「tenki.jp(てんきじぇーぴー)」では、2016年9月7日から、同サイト内の『tenki.jpラボ(http://www.tenki.jp/labo/)』にて、台風に関しての気象予報士による解説、一般の方への意見調査、そして注目の台風発電に挑むベンチャー企業・チャレナジー社清水社長のインタビューなど、さまざま企画を織り交ぜた台風特集を公開します。

日本気象協会所属の気象予報士による2016年の台風の動向解説
・記録的に遅かった台風1号の発生
・台風2号以降のスピード発生と立て続けの日本上陸
・南進・Uターン・東北太平洋側初上陸 異例ずくめ台風10号

  すでに異例ずくめとなっている2016年の台風の動向にあわせ、この秋発生すると予想されているラニーニャ現象がもたらす台風への影響を、日本気象協会所属の気象予報士がわかりやすく解説します。

 

ラボ10_吉田さん.png

 

■2040代の男女300名に対するアンケート調査結果を発表
20~40代の男女300名に対し、台風に関するアンケートを実施しました。
・台風が近づいているときの感情は?
  - 半数以上を占める約6割の人が“嫌だ”と回答
・台風はデメリットだらけ?
  - 約9割の人が台風の発生にデメリットを感じる結果に
・台風によるデメリットとは?
  - 1位の「交通の乱れ」は2人に1人が気にしている
・台風による被害を受けたことは?
  - 約3人に1人が台風の実害を受けていることが判明

  一般の方が持つ台風に対するイメージを発表します。

Q.台風が近づいているときの感情を

教えてください 
ラボ10_グラフ01-3.png

 

暴風の威力とは 台風による被害ランキングを発表
台風によるデメリットとして実際に被害を受けた事例を調査し、住家被害数と支払保険金額の上位5位を調査しました。その結果、住家被害と支払保険金額で上位を占めたのは、主に「暴風」による被害をもたらした台風であることがわかりました。さらに、恐ろしい暴風の威力について解説します。

   

ラボ10_グラフ02.png
1991~2015年の台風被害について集計

 

台風のメリットについての調査結果と意外な効果を発表
引き続き20~40代の男女300名にアンケートを実施し、意外な台風のメリットに関する声を聞きました。
・台風が発生することでメリットはある?
  - 3割強がメリットはあると回答
・台風が発生することによるメリットとは?
  - 一番のメリットは「水不足の解消につながる」こと

  さらに地球規模でもたらされる知られざる台風の効果を解説します。

Q.台風が発生することで

メリットはあると思いますか
ラボ10_グラフ03.png

 

注目の「台風発電」に挑戦するチャレナジー社清水社長のインタビューを掲載
  世界で初めての『垂直軸型マグナス風力発電機』を使った「台風発電」に挑むベンチャー企業・株式会社チャレナジー。その代表である清水社長にインタビューを行いました。
  台風をデメリットとみるのではなく、メリットと考える逆転の発想から生まれた「台風発電」誕生秘話から、風力発電の概念を覆す、プロペラがなくてもエネルギーを生み出すことのできる『垂直軸型マグナス風力発電機』の解説、そして「台風発電」に託す想いを取材しました。

    ラボ10_チャレナジー.png

 

tenkijplabo_logo_RGB.png http://www.tenki.jp/labo/ 
(【Vol.10】http://www.tenki.jp/suppl/tenkijp_labo/2016/09/07/15381.html



  日本気象協会は企業メッセージ「ハーモナビリティ」の考えのもと、“お天気コンシェルジュ”として、日々の生活に役立つ気象情報や防災情報、四季の変化を楽しむ季節情報などを提供することで、利用者の生活を豊かにする新しい価値を届けていきます。

以上

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