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2016.12.01

日本気象協会、森永製菓と共同で寒風(かんぷう)の季節に役立つ 『寒風前線』『寒風指数』を新たに開発 ~寒風が身に染みる季節に役立つ生活指数情報をお届けします~

※2016.12.1 16:15 訂正

 一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己、以下「日本気象協会」)と森永製菓株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:新井 徹、以下「森永製菓」)は、寒風が身に染みる季節に役立つ新たな生活指数『寒風(かんぷう)指数』と、体への負担を感じる度合いが増し始める時期の目安を前線図の形で表現した『寒風前線』を共同で開発しました。

『寒風指数』とは 
予想される気温や湿度、風速を用いて、冬の寒さが体に与える負担の大小を表した新しい生活指数です。日本気象協会が保有する各種気象情報のデータと、森永製菓が保有する商品知見を活用して共同開発しました。冬は、気温が低く、湿度も低いため、風が強い場合は体への負担を感じる場面が多くなります。『寒風指数』は五つのランク分けがなされ、気温や湿度が低く風速が強いほどランクの数字が大きく、体への負担の度合いが大きいことを意味しています。なお、『寒風指数』は天気予報専門サイト「tenki.jp(てんきじぇーぴー)」にて2016年12月1日(木)から2017年1月31日(火)にかけて、1日5回更新する生活指数情報として提供します。

『寒風前線』とは 
『寒風指数』を応用し、体への負担を感じる度合いが増し始める時期の目安を前線図に表したものです。東京では11月下旬から、大阪では12月上旬から、冬特有の体力を奪われがちな気象環境に注意する必要が出てきそうです。2016年12月1日(木)から2017年1月31日(火)にかけて、電車内ステッカー広告(JR東日本首都圏全線、名古屋市営地下鉄、大阪市営地下鉄)やスーパーマーケット・ドラッグストア店頭でのPOP広告の中にて掲出されます。

寒風前線_jwa_ol.jpg

『寒風前線』

 

<『寒風指数』アイコンとコメント>

アイコン コメント
05.png 厳しい寒さと風から身体を守ろう!
04.png 寒さに負けない健康管理を!
03.png 外出だけで疲れそうな強風に注意!
02.png 身体に負担がかかるかも?!
01.png 過ごしやすいですが、無理は禁物。

<『寒風指数』提供Webサイト>
12月1日(木)から、日本気象協会が運営する天気予報専門サイト「tenki.jp(てんきじぇーぴー)」(http://www.tenki.jp/indexes/cold_wind/)で全国142地点の『寒風指数』をご覧いただけます。
(パソコン・スマートフォンから閲覧可能)

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(WEBサイトイメージ) スマートフォン専用サイトイメージ)

 

天気予報専門サイト「tenki.jp(てんきじぇーぴー)」    http://www.tenki.jp
日本気象協会が発表する気象情報を、Webサイト/スマートフォンアプリで無料提供している天気予報専門サービスです。年間ページビュー数は25億 PV(Webページ・スマートフォンアプリ合算での推定)。生活に欠かせない天気予報に加え、専門的な気象情報、地震・津波などの防災情報も確認できます。気象予報士が日々提供する「日直予報士」も人気コンテンツです。

 

以上

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