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日本気象協会からのお知らせ

2017.05.24

SAS® FORUM JAPAN 2017で需要予測に関する講演を行いました

  一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己、以下「日本気象協会」)は、2017年5月23日(火)にグランドハイアット東京(東京都港区)で開催された国内最大級のアナリティクス専門カンファレンス「SAS® FORUM JAPAN 2017」にて、気象分析・予測技術と人工知能(AI)を活用した需要予測に関する講演を行いましたのでご報告します。

<講演概要>
○イベント名称:SAS® FORUM JAPAN 2017
○主  催:SAS Institute Japan株式会社
○日  時:2017年5月23日(火) 10:00~18:00
○講演場所:グランド ハイアット東京 (東京都港区六本木6-10-3)
○発表タイトル:需要予測で経営力を強化する ~気象データ活用の老舗だけが持つ勘所~
○発表内容:日本気象協会は、1950年の設立から67年を迎え、業界のリーディングカンパニーとして、経験と技術力を基礎に事業を進めてきました。この歴史の中で、我々は、天気予報にとどまらず、気象・環境測定、モデリング、データ分析、システム化、情報提供をワンストップサービスで実現する総合気象ソリューション企業へ成長してきました。
気象には次の3つの特徴、【1:唯一、未来を予測できる分野】【2:あらゆる業界に気象のリスク】【3:気候変動により経験のないシビア現象の発生】があるといわれています。これらの特徴を理解し、気象分析・予測技術と人工知能を有効に活用することで、需要予測の高精度化を実現し、ビジネス価値の向上につなげることができました。
講演では、「電力・ガスの全面自由化で重要性が注目される電力需要予測サービス」「サプライチェーンマネジメントの効率化を目指す食品等の需要予測」の2事例をご紹介しました。いずれも、気象データ活用によるデータ分析サービスから、気象データを有効に利用するポイントについて解説しています。

○講演者 :日本気象協会 環境・エネルギー事業部 エネルギー事業課 課長 森 康彰
○講演風景:

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〇講演資料(抜粋):需要予測で経営力を強化する.pdf


以上

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