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日本気象協会からのお知らせ

2017.07.10

日本気象協会、福岡・大分両県を中心に九州北部地方で続く豪雨被災地への 気象情報提供と現地調査にて被災状況把握や被災自治体への情報提供に協力

このたびの福岡、大分両県を中心に九州北部地方で続いている豪雨により被災された皆さま、ご家族、ならびに関係者の皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己、以下「日本気象協会」)は、福岡、大分両県を中心に九州北部地方で続く豪雨対応を行っている自治体関係者に対して、7月6日(木)午前10時から総合気象情報サービスMICOS Fit(マイコスフィット)を使った対象地域向けの気象情報提供ならびに「熱中症計」の提供を行っています。

同時に、一般利用者向け天気予報専門メディア「tenki.jp( http://www.tenki.jp/ )」でも九州の豪雨災害に関する記事を随時掲載し、気象災害時の情報メディアとして活動を行っています。

■総合気象情報サービス「MICOS Fit」の提供について

・情報提供地域  :  福岡県朝倉市 
    福岡県東峰村
    大分県日田市 
    大分県中津市 
・情報提供開始日 2017年7月6日(木)午前10時から 
・提供対象  :  福岡、大分両県を中心に九州北部地方で続く豪雨被災地自治体の災害復旧担当者向け 

■熱中症計の提供について
・携帯型熱中症計 見守りっち(日本気象協会監修)を、豪雨被災地の自治体災害復旧担当者へ提供しています

■天気予報専門メディア「tenki.jp」での情報提供について
・提供情報の内容:日本気象協会九州支社からの情報発信ならびに、警報・注意報へのリンクをtenki.jpのトップページに設置しました。このほか、”日直予報士のポイント解説”で九州での豪雨関連情報を随時更新し掲載しています

・情報提供開始日 2017年7月5日(水)午後から

■豪雨被災地での調査について
被災地の状況を把握し、今後の防災情報提供に役立てるため、7月8日(土)に静岡大学防災総合センター牛山素行教授と合同で筑後川右岸の平地部にあたる福岡県朝倉市にて現地調査を実施しました。

調査実施日 2017年7月8日(土)
調査地点 福岡県朝倉市(筑後川右岸側の平地部)
調査メンバー 静岡大学防災総合センター 牛山教授
    日本気象協会防災ソリューション事業部 本間専任主任技師(※静岡大学防災総合センター客員准教授)
      他4名
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地図データ@2017 Google, ZENRIN 朝倉市12時間累計雨量(2017年7月5日9時から21時までの12時間 )

 

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日本気象協会は今後も研究機関との連携により被災状況の把握を進め、復旧支援に協力してまいります。


以上

 

 

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