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日本気象協会からのお知らせ

2018.11.15

第7回アジア・スマートシティ会議 ソリューション・プロバイダーとして参加 ~アジア各国の都市部における災害対策ソリューションに関する講演を実施~

  一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己)は、2018年11月13日(火)~15日(木)に開催された横浜市主催の第7回アジア・スマートシティ会議に災害レジリエンス※1部門の「ソリューション・プロバイダー※2」として参加しました。
  また11月14日(水)には、「災害レジリエンス」がテーマの分科会にて、防災ソリューション事業部所属職員の金原知穂(きんぱら ちほ)が、アジア各国の都市部における災害対策ソリューションについて講演しました。
  3日間にわたる国際会議には、アジア各国の都市計画・政策立案関係者として、中央政府幹部、副市長、および関連機関・協会理事などが参加し、日本からも自治体関係者や都市問題・開発関連事業者が広く参加しました。分科会の質疑応答では熱のこもった討議が行われただけでなく、15日の本会議では各国関係者から今後の日本との連携による都市問題解決・開発推進にむけた抱負・計画などに言及がありました。

<第7回アジア・スマートシティ会議概要>

○主催  :横浜市
○共同運営 :東京開発ラーニングセンター(世界銀行グループ)、アジア開発銀行研究所
○日時 :2018年11月13日(火)~11月15日(木)
○開催場所 :ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル
 (横浜市西区みなとみらい 1-1-1)
○URL : http://www.city.yokohama.lg.jp/kokusai/yport/ascc/ 


<講演概要>

○講演タイトル:
  Introduction of Disaster Risk Index and Warning System against Urban Disaster
 (都市災害の危険度指数及び防災体制支援システムのご紹介)
 

○日時:2018年11月14日(水)
 

○講演内容:
アジア各国の都市部における災害対策ソリューションとして、気象レーダーを用いた短時間降雨予測手法や実況ならびに予測雨量を用いた災害危険度指数について紹介しました。
また、それらの手法や指数に加えモニタリング設備などを統合した防災体制支援情報の取り組みについても来場者に向けて紹介しました。

○講演者:日本気象協会 防災ソリューション事業部
             先進事業課 金原知穂

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  日本気象協会は、本会議で得られた連携や政策情報に基づいて、これからアジア各国の災害対策ニーズに応じた海外事業を推進してまいります。


※1 災害レジリエンス
        災害からの「回復力」や「復元力」のこと。本会議中では「自然災害による経済的・社会的損害の軽減」としている。

※2  ソリューション・プロバイダー
        アジアの諸都市が抱える課題に対処するために国内外から技術・製品・能力開発支援など各種ソリューションを提供する事業者および学術機関などのこと。

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