JWA News日本気象協会から公開シンポジウムのご案内・・・

日本気象協会から公開シンポジウムのご案内 ~極端気象時の北海道への物流の確保・連携を考える~
News

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:長田 太、以下「日本気象協会」)は10月18日(金)、今年で4年連続となる日本気象協会 北海道支社主催の公開シンポジウムを、北海道札幌市にて開催します。今回の公開シンポジウムのタイトルは「極端気象時の北海道への物流の確保・連携を考える」です。

北海道内外への物流輸送は、トラックや海運、鉄道に支えられる側面が大きく、各輸送手段の運休、遅れは、社会生活や経済活動への影響に直結します。そこで公共交通や物流に関わる学識者による講演を行うとともに、管理者や事業者を交えたパネルディスカッションを行い、極端気象時(大雨、強風、高波、大雪、吹雪など)の物流輸送のあり方や将来像について議論を行います。

<シンポジウム概要>

1.名  称:極端気象時の北海道への物流の確保・連携を考える
2.日  時:2019年10月18日(金)14:30-17:20(受付開始14:00)
3.場  所:ANAクラウンプラザホテル札幌3階「鳳」(札幌市中央区北3条西1丁目2-9)
4.言  語:日本語
5.参加条件:どなたでもご参加いただけます(事前申込が必要です)
6.参加方法:以下のメールアドレスまたはFAXにてお申し込みください(先着順)
【メール】logi_sympo@jwa.or.jp
【 FAX 】011-640-2383
※本シンポジウムは、土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE19-0952)(2.2単位)となっています。
7.主  催:一般財団法人日本気象協会 北海道支社
8.共  催:一般社団法人北海道開発技術センター、一般財団法人北海道道路管理技術センター
9.後  援:国土交通省北海道開発局、国土交通省北海道運輸局、札幌管区気象台、北海道、札幌市、東日本高速道路株式会社北海道支社、国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所、一般財団法人北海道開発協会、公益社団法人北海道トラック協会、公益社団法人土木学会北海道支部、公益社団法人日本気象学会北海道支部、公益社団法人日本雪氷学会北海道支部、公益社団法人日本技術士会北海道本部、NPO法人雪氷ネットワーク
10.チラシ :「極端気象時の北海道への物流・連携を考える」(PDF/710KB)

プログラム

■主催者挨拶 14:30
一般財団法人日本気象協会 北海道支社 支社長 佐藤 隆光

■基調講演
「北海道の持続可能な物流ネットワークをつくる」
北海道大学大学院 工学研究院 准教授 岸 邦宏 氏

■パネルディスカッション
「極端気象時の北海道への物流の確保・連携を考える」

<コーディネーター>
北海道大学大学院 工学研究院 教授 萩原 亨 氏
<パネリスト>
北海道大学大学院 工学研究院 准教授 岸 邦宏 氏
北海道開発局建設部 道路維持課 道路防災対策官 青木 秀一 氏
東日本高速道路株式会社 北海道支社 道路事業部 事業統括課 課長 加藤 謹也 氏
公益社団法人北海道トラック協会 理事・総務委員長 野村 佳史 氏
一般財団法人日本気象協会 北海道支社 事業サービス課 気象予報士 森 和也

■閉会挨拶 17:10
一般社団法人北海道開発技術センター 理事長 山口 登美男  氏

<司会>
一般財団法人日本気象協会 北海道支社 事業サービス課 二本柳 友弥子

なお、シンポジウム終了後、同ホテル内にて参加希望者による情報交換会(有償、事前申込制)を開催する予定です。詳細はチラシの内容をご確認ください。

※プログラムの内容は当日までに変更する可能性があります。

 

以上

PDFダウンロード:【日本気象協会からのお知らせ】公開シンポジウムのご案内