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第1回日本気象協会メセナ 講演会「激化する気象現象と災害」は盛況により定員に達しました

2月23日受付を終了させていただきました。たくさんのお申込をいただき、誠にありがとうございました。

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一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:松尾 道彦)は、広く一般の皆様や防災担当者、研究者を対象とした講演会を開催します。昨今激化する気象災害について、地球温暖化、都市型災害、災害情報伝達など、多角的な視点から最先端の研究を紹介し、気象・防災知識の普及を目指します。

 
1. 「日本気象協会メセナ」について
日本気象協会は、2009年10月1日をもちまして従来の民法法人としての財団法人から「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に基づく一般財団法人に移行しております。 
当協会は従来から気象知識や防災思想の普及等の公益活動を行ってきましたが、移行の機会に認可を受けた公益目的支出計画に従い、今後もこのような活動を充実させていこうと考えています。この活動のうち、本社主催の大規模な講演会やお天気フェア等を「日本気象協会メセナ」と命名し、その第1回として講演会「激化する気象現象と災害」を開催します。
 
2. 講演会の概要について

講演会名称

講演会「激化する気象現象と災害」

講演会テーマ

近年激化する気象災害の発生メカニズムを紹介し、防災・減災に向けた活動を検証するとともに、今後のあり方を展望します。国内外をリードする研究者の講演を通して、広く社会基盤整備に資する気象・防災知識の普及を目指します

開催日時

2010年3月19日(金) 13:30~17:15

開催会場

東京国際フォーラム D7ホール(東京都千代田区丸の内3-5-1) 

http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html

※有楽町駅から徒歩1分(出口D5地下1階コンコース直結)

※東京駅から徒歩5分(京葉線東京駅地下1階コンコース直結)

演   目

■講演1:「気候変動と気象災害」 

     東京大学 生産技術研究所 教授 沖 大幹 

■講演2:「激化する都市型気象災害と防災に向けた社会基盤整備」

     独立行政法人 防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部

                       部長 真木 雅之 

■講演3:「住民避難行動を考慮した災害情報の伝達のあり方」

     京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター

                       教授 堀 智晴 

■講演4:「防災情報提供に関する民間気象事業者への期待」

     京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター

                       特定教授 鈴木 靖

入場料

無料

参加方法

事前登録制(先着順)

後援

気象庁、社団法人 日本技術士会

その他

本講演会は土木学会CPD認定プログラム(認定番号JSCE09-0764、

3.5単位)です

 
ご案内資料はこちらをダウンロード願います
 
3.講演会内容詳細
(1)講演内容詳細
  ■講演1:気候変動と気象災害
  演者:東京大学 生産技術研究所 教授 沖 大幹
  地球レベルでの温暖化、渇水、台風多発など、最近の気候変動と気象現象の実態、今後の予想について紹介します。
 
■講演2:激化する都市型気象災害と防災に向けた社会基盤整備
  演者:防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部長 真木 雅之
  各地の局地的集中豪雨や竜巻の頻発など、昨今の日本における気象現象と災害の傾向、観測と予測に向けた国内の活動、防災に向けた社会基盤整備などについて、今後の展望を含めて解説します。
 
■講演3:住民避難行動を考慮した災害情報の伝達のあり方
  演者:京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター 教授 堀 智晴
  防災に最も重要な「災害情報」を市民の避難活動に結びつけるため、災害時の住民心理を考慮に入れ開発された避難行動モデルや地域活動の紹介を行い、災害に効力を持つ災害情報提供のあり方について提言を行います。
 
■講演4:防災情報提供に関する民間気象事業者への期待
  演者:京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター 特定教授 鈴木 靖
  国・自治体が災害情報を提供する中で、民間気象事業者が担うべき役割ときめ細やかな情報への期待も含めて、今後の防災情報提供のあるべき姿への提言を行います。
 
(2)当日のタイム・テーブル

12:45

開場、受付開始

13:30

開会 

13:30~13:35

開会の挨拶 (日本気象協会 会長) 

13:35~14:20

【講演1】 気候変動と気象災害

14:20~15:05

【講演2】 激化する都市型気象災害と防災に向けた社会基盤整備

15:05~15:20

~ 休憩 ~

15:20~16:05

【講演3】 住民避難行動を考慮した災害情報の伝達のあり方

16:05~16:50

【講演4】 防災情報提供に関する民間気象事業者への期待

16:50~17:10

質疑応答   (司会:日本気象協会 技術本部副本部長)

17:10~17:15

閉会の挨拶 (日本気象協会 理事長)

17:15

閉会

 
4. 参加事前登録で申請いただく個人情報の取り扱いについて
(1)利用目的
  本参加申込みでご連絡いただいた個人情報は、本講演会に関する事務以外には使用いたしません。
 
(2)第三者への提供
  本参加申込みでご連絡いただいた個人情報は、第三者への提供は行いません。
 
(3)取得した情報の取り扱い担当
  一般財団法人 日本気象協会 管理本部 管理部 事業課
  Tel:03-5958-8165、 Fax:03-5958-8113

本件に関するお問合せ先
お問合せはこちらからどうぞ

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