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2013.07.23

空にかざして豪雨を探知!iOSアプリ『Go雨!探知機 -XバンドMPレーダ-』をリリース

 一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)は、カメラ画面上に周辺の雨量を表示するiOSアプリ『Go雨!探知機 -XバンドMPレーダ-』(ごううたんちき えっくすばんどえむぴーれーだ)を、2013年7月22日(月)よりApp Storeにて提供を開始しました。
 『Go雨!探知機 -XバンドMPレーダ-』は、国土交通省XバンドMPレーダネットワーク(XRAIN)の雨量データを、AR(拡張現実)機能を使用してカメラ画像に重ねて表示するiOSアプリです。今見ている上空の雲に、実際にレーダで観測された雨量情報が重ねて表示されるため、「今いる場所の周辺で雨が降っているかどうか」を直観的に判断することができます。外出時に雨が降りそうな時や、屋内から外に出る前に天気を確認する際など、日常の様々なシーンでご活用ください。
       
1.アプリ概要
料金:無料
対応端末:iPhone, iPad, iPad mini
対応OS: iOS 5.1.1以降
App Store URL: https://itunes.apple.com/jp/app/id655469995?mt=8
使用データ:国土交通省XRAIN雨量情報
その他:本アプリに使用している技術は特許出願中です。(特願2013-090981)
       
2.特徴
 現在地から周囲5km、250m間隔という詳細な雨の情報をカメラ画面上に表示し、360度どの方向で雨が降っているのかを実際に見えている雲と重ね合わせて確認することができます。現在地で雨が降っている場合は雨の強さを、雨が降っていない場合は最寄りの雨雲までの距離と方向を表示します。屋内外での使用が可能で、実際の雨の様子と最先端の気象情報がスマートフォンを通して結びつく、体感型の天気アプリです。
       
3.アプリイメージ

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カメラを上に向けると、250m間隔の詳細な雨量情報を表示。

カメラを下に向けると、現在地を中心に半径5km以内の雨量情報を表示。

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