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日本気象協会からのお知らせ

2015.12.09

アニメーション『節子と大雪』の上映会開催のご報告

  一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区 会長:繩野 克彦、以下「日本気象協会」)は、2015年11月28日(土)に埼玉県川口市のメディアセブンにおいて、アニメーション『節子と大雪』の上映会を埼玉県(県庁:埼玉県さいたま市浦和区、知事:上田 清司)と共同で開催しました。
  本イベントでは、日本気象協会のオリジナルアニメーションシリーズ「わかりやすい気象現象と災害」の二作目である『節子と大雪』の上映をはじめ、アニメーションに実際に登場する日本気象協会所属の気象予報士によるお天気講座や川口市の防災担当者による防災講座が行われました。当日は大人から子どもまで様々な年齢層、かつ、日本・中国・ベトナム・韓国・ブラジルなど様々な出身国の方、計46名にご参加いただき、雪ができるメカニズムや埼玉県で起こる災害について、真剣に耳を傾けていただきました。講演のあとにはクイズ大会が実施され、参加者はアニメーションや講演から学んだ知識を活かして、5問のクイズにチャレンジしました。最後の気象予報士への質問コーナーでは、子どもから「関東に大雪が降った2014年はエルニーニョだったのか?」など鋭い質問が寄せられ、気象への関心の高さを伺うことができました。
  日本気象協会は、これからも安心・安全・快適な社会の創生に貢献できるよう、より広くより多くの方に、様々なサービスを提供していきます。

 

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アニメーション上映中の様子
英語字幕版のアニメーション『節子と大雪』を上演。
登場人物の「節子」と気象予報士の「平松さん」の軽快な掛け合いに、会場からは時折笑い声が上がりました。

 

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気象予報士 平松さんによるお天気講座の様子
アニメーションの登場人物「平松さん」のモデルになった本人が登場しました。「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざになぞらえた、今年のエルニーニョと関東の雪との関係の話に、参加者は興味深そうに聞き入っていました。

 

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川口市防災担当者による防災講座の様子
「地震が起きたらどうすればいいの?」というテーマでお話しいただき、地震が起きたときの行動や普段の準備について、参加者は真剣に耳を傾けていました。

 

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クイズ大会の様子
一般財団法人自治体国際化協会の前田さんによって、英語の勉強を交えながら『節子と大雪』に関連したクイズが出題され、子ども達は大盛り上がりでした。


【「アニメーション『節子と大雪』上映会」 概要】
■日時   :2015年11月28日(土)  午後2時~午後3時30分
■会場   :川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン
                    〒332-0015 埼玉県川口市川口1-1-1キュポ・ラ7階
■プログラム:英語字幕版『節子と大雪』上映
                     お天気講座                  (一般財団法人 日本気象協会 気象予報士 平松)
                     川口市の防災について   (川口市危機管理部防災課 阿部 様)
                     クイズ大会                  (一般財団法人自治体国際化協会 前田 様)
■主催   :一般財団法人 日本気象協会、埼玉県
■協力   :一般財団法人自治体国際化協会、
                     川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン

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