その「もったいない」を
気象が解決します

商品需要予測

お問い合わせフォーム

気象予報士登録制度のお知らせ
「気象×データ」の力で未来を予測。

日本気象協会の「商品需要予測」は、
コストやエネルギーの無駄を削減し、
持続可能な社会を実現します。

世界の全産業の3分の1は「何らかの気象によるリスクを抱えている」といわれています。
近年は異常気象の度合いが増えつつありますが、気象予測の精度はこの15年で30%も向上しているのです。
日本気象協会は、高精度の気象予測データと、POS(販売データ)などのビッグデータを、AIなどの最新技術を使い解析することで、未来に必要なモノの量を予測する「商品需要予測」サービスの提供を行っています。

本サービスの目標は、メーカー(製)、卸売事業者(配)、小売事業者(販)の各社が連携し、気象を経済に生かすことで、サプライチェーンの効率化を行うことです。
それは、食品ロスの削減や、CO2の削減など、私たちや地球環境にとってのメリットももたらします。
日本気象協会は、「気象」を軸にさまざまな企業をつなぐ「ハブ」となり、持続可能な社会の実現を目指していきます。

CPFR(しーぴーえふあーる)とは・・・?

Collaborative Planning, Forecasting and Replenishmentの略で、メーカー(製)、配送事業者・卸(配)、小売り(販)が相互に協力して、「商品の企画・販売計画」「需要予測」「在庫補充」を協働して行い、欠品防止と在庫削減を両立させることを目指す取り組みのことをいいます。

商品需要予測コンサルティングサービス
日本気象協会は、気象予測のデータとPOS(販売データ)などのビッグデータを、AIなどの最新技術を使い解析することで、未来に必要なモノの量を予測する「商品需要予測」を行っています。
「商品需要予測」が解決する課題

「今年は予想以上に残暑が長引き、商品供給が追い付かず機会ロスが発生してしまった。」
「温度変化で売れる商品があるが、具体的な温度が解らない。もし解れば、そのタイミングをつかみたい。」

多くの企業様の会議の場では、このような話題が出ているのではないでしょうか。ビジネスと気象には多くの関連性が有りますが、高精度の気象予測を製造や販売計画に採用している企業様は、まだ5%にも満たないと言われています。

私たちが行うのは、

どの商品が気象の影響を受けるのか?
どのような気象で需要が増えるのか?

その相関関係を調査し、売上との関係を見える化し、製造や販売計画、出荷量の判断などにより合理的な判断をご提供するコンサルティングサービスです。

気象予測の精度は、この15年で30%近く上昇しています。温暖化等の影響により、過去の気象データも参考にしにくい状態になりつつある今、お客様の課題にリアルタイムで答えながら商品需要予測を提供する私たちのサービスをぜひご活用ください。

提供サービス内容例
気象条件と商品売り上げの相関を見える化

まずはコンサルタントに課題をお聞かせください。どのような商品が気象の影響を受けるのか、関係性を調査します。これにより、気象条件に影響の受けやすい商品に絞ったコンサルティングが可能になります。

商品別の需要予測モデルを作成

解析に必要なデータの収集・整理を行い、解析・需要予測モデルの構築を行います。
使用する気象データは、より消費者の実感に即した独自データであり、気象予報士が日々予測精度の向上に努め、予測情報のアップデートを行っています。
インテージ社とSRIデータ※ 契約を行っているお客様については、SRIデータを本解析に活用することが可能となります。

※:全国小売店パネル調査データ(SRIデータ)
インテージが保有するスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ホームセンター・ディスカウントストア、ドラッグストア、専門店など全国4,000店舗より継続的に、日々の販売情報を収集している小売店販売データ。

情報提供

構築した需要予測モデルを基にした、情報配信を行います。
これらの情報は、製造計画や人員アテンドの調整、出荷量調整、販売計画、地域配分調整などの最適化に使用されています。

コンサルティングサービス

需要予測活用方法のご提案、結果の精度検証など、より精度を高めるためのコンサルティングを行います。
企業様専属の気象コンサルタントとして課題の解決に尽力致します。

お問い合わせ・お申込み方法

本サイト左側のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

これまでの成果

省エネ大賞・食品産業もったいない大賞・物流環境大賞を受賞

日本気象協会の商品需要予測事業は、数々の賞を受けています。
平成28年度 省エネ大賞 経済産業大臣賞(ビジネスモデル分野)
第4回 食品産業もったいない大賞 農林水産省食料産業局長賞
第17回 物流環境大賞 物流環境大賞

需要予測の精度向上・共有化による省エネ物流プロジェクト(経産省補助事業)
※上記は過去に実施された、本需要予測サービスの実証実験によるものです。
2017年以降のエントリーはできませんのでご注意ください。

このサービス・商品に関するお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。