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プライス予測(電力取引価格予測)

独自の気象予測データと人工知能(AI)技術をもとに、電力の取引価格を予測します。

  電気事業者が取引する電気やインバランス料金の価格は、日本卸電力取引所(JEPX)の卸電力市場で決定し、その価格の変動は電気事業者の収支に大きな影響を与えます。そこで日本気象協会では、卸電力市場の一日前市場(スポット市場)における電力取引価格を予測するシステム(プライス予測)を開発しました。
  プライス予測では、気温や日射量をはじめとした日本気象協会独自の気象予測データを用いて、気象ビッグデータ分析と人工知能(AI)による解析技術をもとに予測を行います。翌日を対象としたスポット市場における30分ごとの電力取引価格(システムプライス・エリアプライス)を予測します。

電力取引価格予測システムの概要.png
電力取引価格予測システムの概要

 

サービス内容

項目

内容

予測対象 

一日前市場(スポット市場)

データ内容 

①スポット市場取引価格(30分単位、1日48コマ)

・システムプライス
・エリアプライス(全国9エリア)

②スポット市場インデックス
・DA-24(00:00~24:00平均値)
・DA-DT(08:00~22:00平均値)
・DA-PT(13:00~16:00平均値) 
※単位:[円/kWh]

発表回数 

1日4回(2時、8時、14時、20時)

発表時間

受渡日の前々日 14時
受渡日の前々日 20時
受渡日の前日  02時
受渡日の前日  08時

提供方法 

オンライン配信

特徴

  • 日本気象協会の独自気象予測データを活用
  • 気象ビッグデータ解析と人工知能(AI)による解析技術
  • 電力需要予測や太陽光発電出力予測に関するノウハウ

用途

  • 小売電気事業者での電力調達計画の作成

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