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電力需要予測

「天気予報」、「ビッグデータ分析」、「人工知能」を組み合わせ、独自の電力需要予測技術を開発しました。

  経済的な電力の市場取引や、効率的な需給管理を行うためには、高い精度の電力需要予測が必要となります。そこで、日本気象協会の予測ノウハウ、気象分析、最新の人工知能を融合させ、電力需要の予測技術を独自に開発しました。
  電力需要は、気温、湿度、日射量、雨、雪などの様々な気象要素に大きく影響を受けます。これまで、当協会は、多くの電力会社にこれらの気象予測情報を提供し、電力需給管理の支援を行ってきました。今回は、これまで培ってきた気象スペシャリストの経験・技術と、最新の人工知能の分析技術を融合させることにより、高い精度の電力需要予測を実現することができました。
  この技術をもとに、お客様のニーズにあったシステム構築からデータ提供サービスを行い、電力の市場取引や需給管理などに貢献していきます。

需要予測の図_02.jpg

 

特徴

  • 人工知能を用いた電力需要予測

  過去の電力需要の特徴を、社会条件・気象条件等の変動要因に基づき解析。気象予測スペシャリストの技術と人工知能を融合させ、日々の電力需要を高精度に予測します。電力の取引市場のスケジュールに合わせたタイミングで、効率的で経済的な運用を支援します。高い精度の予測で、需給計画の策定や、時々刻々と変化する需給の管理に貢献します。

  •  再生可能エネルギー予測の利用

  太陽光発電や風力発電の普及により、電力需要は、変動する再生可能エネルギーの影響を強く受けるようになりました。日本気象協会の高精度な再生可能エネルギー予測技術を、電力需要予測に融合し、予測精度の向上を図ります。

用途

  • 大手電力、新電力(PPS)などの電気事業者の電力需給管理

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